家の模型と錠前を持つ人

鍵トラブル対策法|開錠のプロなら早急に対応できる

鍵束

万全な対策となる

人間も老いてくるように、建物も年数とともに不具合が多くなったりします。特にドアがしっかり閉まらなくなったりすると、防犯上良くありません。ですから、すぐに修理をしてもらうのが先決です。

作業員

形を変えるだけではない

ドアノブ交換をするだけでも、大幅に防犯性を高めることが出来る場合もあります。自分で交換を行うよりも業者に依頼したほうが確実ですし、それぞれに適したドアノブを提案してもらうことも出来るというメリットがあります。

家に入れなくなったら

婦人

玄関を開錠

鍵のトラブルで多いのは、紛失だと言われています。マスターキーを落として、スペアキーを持っていない場合は、鍵のプロを呼んで玄関を開錠してもらうことができます。特殊なものでなければ、数分で開けてもらえますから、家の中に入るのは、それほど難しいことではありません。また、鍵穴の形状から新しい鍵を作成することも可能です。ほかにスペアキーがある場合はそれを使うか、複製することも可能ですが、拾った人に利用されたりするとトラブルになります。ほかにも、落としたのではなく誰かに盗まれたとすれば、より大きなトラブルに発展しそうです。無くした鍵が出てこない場合には、空き巣被害に遭うことなども考えられますから、シリンダーを交換した方がよいでしょう。

シリンダーの交換

鍵を無くした場合のシリンダーの交換ですが、プロに依頼する以外に、自分で交換することも可能です。ホームセンターなどでも、交換用のシリンダーが売られていますし、ネット通販でも販売されています。どうせ交換するなら、空き巣などのトラブルに遭わないように、より狙われにくいものに交換した方が良いでしょう。シリンダーの交換に必要になるのは、ドライバーとペンチです。家に揃っていない場合は、シリンダーと一緒に購入してください。シリンダーを購入すると説明書が付いていますから、見ながら交換することができます。それほど器用な人でなくても、1時間ぐらいあれば交換できるでしょう。シリンダーを交換したら、鍵を差し込んでみてください。

ジャケットの人

手軽な防犯対策

古いシリンダー錠はピッキングに弱いため、ディンプルキーや暗証番号式・指紋認証式のドアロックに交換するのが、防犯対策として効果的です。鍵交換は素人でも可能ですが、迅速確実に交換したい場合はプロに依頼するのもひとつの方法です。